C言語ホーム > その他、C言語の詳細について > 標準ライブラリ一覧(ヘッダ毎) | 標準ライブラリ一覧(アルファベット順) > fsetpos
サイト内検索:

fsetpos

C言語の標準ライブラリfsetposのリファレンスです。



fsetpos

<fsetpos>
概要ファイル位置を設定する。
ヘッダ#include <stdio.h>
I/Fint fsetpos(FILE *stream, const fpos_t *pos);
戻り値成功なら0。失敗なら0以外の値。
詳細fsetpos関数は、posが指す値に従って、streamが指すストリームのmbstate_tオブジェクトとファイル位置表示子を設定する。posが指す値は、以前にコールされたfgetpos関数の出力値である必要がある。fsetpos関数は、その呼出しに成功すると、そのストリームに対して行われたungetc関数の効果を無効にする。そして、そのストリームのファイル終了表示子をクリアし、新しい解析状態を設定、ファイル位置表示子を新しい値に設定する。fsetpos関数の呼出し成功後は、更新ストリームに対する次の操作は入力でも出力でもかまわない。fsetpos関数は、操作に失敗したとき、処理系定義の正の値をerrnoに格納する。
C言語ホーム > その他、C言語の詳細について > 標準ライブラリ一覧(ヘッダ毎) | 標準ライブラリ一覧(アルファベット順) > fsetpos
© 2009-2011 C言語サイト管理人